ガス台周りのステンレスのサビの落とし方



トンカツ屋さんのピカピカガス台を目ざしましょう!

 

ガスコンロの下に大量のサビができてしまうのは、多くが料理のふきこぼれを放置してしまった結果です。だからサビを生じさせないよう、ガス台を使用したらその都度、簡単に拭きそうじするのがいちばん効果的で正しいステンレスのキープ方法ということになりますね。

 

老舗といわれたり有名なトンカツ屋さんの調理場を一度じっくりと観察してみましょう。トンカツを揚げるたんびにふきんでガス台を拭き、キャベツ切りの合間にもガス台を磨き、とにかく空いた時間はすべてガス台の拭きそうじに費やしているんです。

 

だから1日に何百食も提供するような人気店でも、名店とされるトンカツ屋さんのガス台周りはいつでもピーッカピカ。1日中揚げ物をしている料理店のガス台には見えません。

 

まるで習慣なんですね。とくに新入りの店員さんたちが一生懸命にがんばっています。年がら年中磨いていると当然汚れやサビもつきにくくなりますよね。だから結果としてクレンザーなどを使用しなくてもガス台周りのステンレスはきれいになり、経済的なうえに労力も削減できるわけ。
この、ちょっとひと拭きを自分の生活にもとり入れてみませんか? クセになったら、もうサビなんかへっちゃらですよ。